マイバッグならぬマイバスケット

マイバッグならぬマイバスケット

以前、フェイスブックで勃発した戦争がマイバスケット事件です。

北海道に住むブロ友さんが、「入っちゃいました~」と4歳になる娘さんの写真をフェイスブック上に載せていました。

入ってしまったのはどう見てもスーパーのかごです。

知らなかったのは私だけで、他の人達(地方在住者)は全員知っていました。

実は、このかごはスーパーのかごではありませんでした。

生協でもらったという“マイバスケット”でした。

マイバスケットとはなんぞや?

少なくとも、都会に住んでいる私も母も、川崎に住んでいる妹も千葉に住んでいる親戚も知りませんでした。

これはマイバッグに変わるもので、スーパーで買い物したものをそのまま車に持ち込めるというものです。

つまり、郊外型のスーパーじゃないと使えないような代物です。

どうりで…(笑)。

だって、私が知っているスーパーは大体自転車か徒歩で行くところです。

駐輪場はあっても駐車場はありません。

その時点で大きなすれ違いが起きていました。

大きな荷物の時どうするの?

大きな荷物とは?

トイレットペーパーとかそういうもの?

う~ん、車社会で生活していないので、全て自転車で持ち帰りますが(σ・∀・)σ

そう、私が車で買い物をするという地方事情を知ったのは、大人になってからです。

それまでは母が自転車で買い物に行くのに着いて行っていたし、それが当たり前だと思っていました。

ところが、全国的に見てもこれって結構珍しいみたいですよね?

基本的には車で買い物に行き、まとめて食料や日用品を購入するというスタイルが普通みたいです。

しかも、買い物は母がするものだと思っていましたが、どうやら家族で出掛けるものみたい?!

地方在住者は、近くにお店がないという不便さがあると思います。

でも、買い物するのにどれだけ楽をしているのかと思ってしまいました。

こちらでは、一度に購入するのは無理だから、何日かに分けて買い物に行きますしね。

地方よりも都会で生きる方が意外と大変なのかもしれないと思ってしまいました。

歩くか自転車か、それしか選択肢がないから体力を使いますものね。

だから、高齢者で体が不自由になると買い物が出来なくなるのですよね。

車だったら、運転さえ出来ればどうにかなりますものね。

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メールでも単純の男の心理

男の人の脳は単純だと言われていますが、これほどまでに単純だとは…。

アメーバニュースに載っていた「上手にごまかせたと思うなよ!メールから男の本心を探る方法5選」には、笑っちゃう例文が5つ載っていました。

最初に「会話と違い、頭で考えをまとめてから作成するので、本心を隠せてしまいます」と書かれていましたが、どう考えても単純脳から作り出されたものとしか思えません。

例1:今度飲みに行きましょう

これは色々解説されておりましたが…。

男女関係なく、大人が使う社交辞令そのものですよね?

「今度○○しましょう」なんて、その気がないから使えるというものです。

余程男慣れしていない女性くらいしか、この文面で飛び上ることはないでしょう。

独身男性よ、安心してください!(笑)

例2:いいですねー

女性が誘いをかけた時に返す文面です。

分かりづらいと言えば分かりづらいですが、冷静に読むと分かります。

乗り気だったらもっとテンションが上がるでしょう。

それより何より、気に入った女性であれば、女性の誘いの前にメールするでしょう。

例3:「おはよう」が「おはよ」に縮まったら

縮まったら何?( ´艸`)

こんな女々しい男とは出会ったことがないので分かりにくいです。

これは女の子が使う言葉でしょう?

あくまでも私の意見ですが、気持ち悪くて気持ちが冷めそうです。

例4:昨日はお疲れさま

デートの翌日に送られてくる「昨日はお疲れさま」のような挨拶メールの文例です。

義務感で打っているということですが…。

デートで気持ちが盛り上がっていたとしたら、「お疲れさま」などという言葉は出ないでしょう。

これくらい女性でも気付くのでは?

例5:超忙しい

「忙しくて」などの文面に「超」などの協調文字が付いたら、後ろめたいことがあるということです。

私の場合、「忙しい」という言葉すら許しませんけどね。

「忙しいのはオマエだけじゃない」と言いたいので。

旦那が今でもよく使います。

繁忙期である6月や12月になると。

男の人って、冷静に読み返してメールを送っている割には、抜けているところが沢山あるのですね。

それに比べ、女性の紛らわしいメールといったらないです。

私はストレートなので紛らわしい事はしない性質ですが、モテ女は酷いもんですよ。

だからモテるのでしょうけど。