略語は嫌いだけど…

略語は嫌いだけど…

池上彰さんの著書『伝える力2』を読んだ際に、「伝わらなければ意味がない」という内容の文が書かれていました。

私達は日々の暮らしの中で、自分達の都合のいいように略語を使用してしまうことがあります。

少し前になりますが、「空気が読めない人」のことを「KY」と略すことがありました。

今ではまるで昔からあった言葉のように、テレビやラジオのバラエティーで使われることがあります。

言葉は常に変化していくものですから、何が正しくて何が正しくないかとは言えないのですが、やはり話している相手に伝わらなければ言葉を使う意味がないと思います。

使ってはいけないなと思いつつ、FacebookをFB、ツイッターをツイなどと表現してしまうことがあります。

利用している人には伝わる略語ですが、世の中の全ての人が使っているとは限りません。

だから、私がブログで表現する時は、面倒でもフェイスブックやツイッターとフルで書くことにしています。

読んでいるのは不特定多数の人で、その存在をよく分かっていない人が読むかもしれないからです。

しかし、言葉の変化とは非常に早いもので、産まれた時から普通に略語を話していたなんてこともあります。

産まれた時というのは大袈裟ですが、言葉を話すようになってから迷うこともなく使っていた言葉です。

例えば、JISやUNICEFのような言葉です。

最初からそういう言葉があったわけではありません。

JISは日本工業規格、UNICEFは国連児童基金の英語の頭文字を取って略したものです。

でも、今となっては日本語読みの方が不自然に思えてしまいます。

地名が付いているアイドルの頭文字“AKB”や“NMB”などは、ものすごく違和感のある言葉です。

秋葉原を略して“AKB”、難波を略して“NMB”と読ませているのですから。

しかし、これを知らない人は(特に若い人の間では)ほとんどいないのではないかと思います。

社会現象にまでなってしまっていますから。

無理矢理な略語は嫌いだと思ってしまうことがあるのですが、自分自身も知らず知らずのうちに略語を使っています。

それがあたかも元からあった言葉であるかのように使っているのです。

教科書に載ることもある略語もあるくらいですから。

言葉はとても奥深いものですね。

フィットハイブリッド

目覚めの悪い朝

嫌な夢を見た時って目覚めが悪くありませんか?

怖い思いをした時って大抵そんな感じです。

起きてからも気分が良くないです。

今日は、そんな目覚めの悪い朝でした。

私の大嫌いなゴキブリが沢山夢に出てきたのです。

ゴキブリが好きだと言う人はなかなかいないと思いますが、私は特にこれが嫌いです。

他の虫は全然平気なのですが、どうしてもゴキブリだけは許せません。

あの動きも、飛んでくるという行動も。

なぜあんなものが存在しているのかと思ってしまいます。

見付けると声も出なくなってしまいます。

体が硬直し、冷や汗をかきます。

そんなゴキブリが部屋の入口に3匹ほどいました。

天井にもへばりついていました。

夢の中の私も眠っていて、それに気付いたため、布団をかぶってジッとしていました。

なぜか妹が家にいて、手掴みでゴキブリを殺していました。

いなくなったのでホッとして起き上がると、背中の下にもゴキブリがいたのです。

もう恐ろしくてそこで目が覚めました。

辺りを見回してしまいましたよ。

そして、忘れようと努力をしましたが、あの嫌な感じが今も残っています。

どんな暗示なのだろうと、夢占いをしてみました。

詳しく文章で書くサイトがあったので、上記に書いたことを簡潔に記してみました。

分析結果には「抱える心の負担を軽くしたいという気持ちを表します」と書かれていました。

「悩み事や心配事、忙しさや嫌気のさす面倒なことなど、負担に感じる何かを排除したいという気持ちのようです」という一文で、思い当たる節があるなと感じました。

人間関係の事です。

「時には手を抜いたり、誰かに協力を求めるなどして自分を休ませてあげましょう」とありましたが、さすがに人間関係の事は人に協力は求められません。

自分が嫌だと感じていても、人が嫌だと感じているとは限りませんから。

あくまでも占いですからそうとは限りませんが、面倒だと思っている人がいるのは確かです。

出来ればあまり関わりたくないという人です。

人に言うと波風が立つので、出来るだけ話したくもないのです。

これは、旦那に話すしか解決方法がないかもしれません。

今は疲れているから全く相談出来ない状況ですが。

それもまた、私を苦しめているのかもしれません。