衣替えと大掃除

衣替えと大掃除

最近寒いですね。

朝晩はかなり冷え込みが厳しいので、寝る時も毛布にくるまっています。

毛布を出したのですが、息子は毛布のふかふかした感触が気にいったのかずっと起きてからも毛布の上でコロコロしています。

毛布の上からそろそろ別の場所に移そうとすると、「まだー」という感じで体をぴーんと伸ばして抵抗します。

そんなに毛布がいいのかと思いながら楽なので一緒にコロコロしています。

そういえば去年も毛布を出した時にこんな感じだったなと思いました。

まだ4カ月くらいでしたが、気持ちよさそうにコロコロしていました。

そういえばまだリビングの絨毯を替えていませんでした。

まだ夏用の竹のものなので最近は足が寒いんですよね。

冬は電気カーペットが欠かせません。

息子は電気カーペットも好きでしたね。多分温かいのが良いのでしょうね。

今年も危ないのでストーブなどは使えません。

その分電気カーペットが役立ちそうです。

さてこんな状況なので今週末はおそらく衣替えをしなくてはいけませんね。

パジャマも厚手のものはまだたんすの奥の方なので皆が風邪をひかないように早く出さないとです。

でも子供がいながらの衣替えって大変ですよね。

うちの息子は最近ではたんすを開けるという行為を覚えて、パパの靴下やらをよくとりだして散らかして遊んでいます。

この状態でもし衣替えをしたらおそらくすべてぐしゃぐしゃの状態でたんすに入れることになるでしょう。

夫には申し訳ないですが、夫の休みの時に一緒にしてもらおうと思います。

ちょっとずつできるところからコツコツとしてはいるのですが、子供がいるとなかなか難しいですね。お昼寝の時にちょっとずつしたりしてはいるのですが、途中で起きてしまったりしてなかなかうまくいきません。

結局散らかったままなどということが多いです。

こういう時に実家が近ければと思うのですが、そうも言ってられないので自分で何とかするしかないですよね。

さて今週末は衣替えがてら大掃除をする予定なので、せめてそこに向けて平日は自分の時間を見つけて力を蓄えておこうと思います。

ラッフルズ・ホテル

シンガポールの「ラッフルズ・ホテル」と言えば、イギリスの文豪「サマセット・モームや「ジョセフ・コンラッド」が愛したホテルとして知られています。

ラッフルズ・ホテルは全103室でその客室全てがスイートルームという超高級なホテルです。1泊10万円前後でシンガポールでは値段、サービスともにナンバーワンのホテルです。

ラッフルズ・ホテルの魅力はイギリス植民地時代の面影を残す建物となんと言ってもサービスにあるでしょう。フロアー毎に専属のバトラーを配置するなどサービスの上で極めて高評価を得ているようです。

ラッフルズ・ホテルが開業したのは、大英帝国の繁栄真っ盛りの19世紀。アジアの植民地化が進む中で海沿いのわずか10室のバンガローをホテルとして開業したのが始まりです。1899年に今のような建物が建てられ以降各国著名人に愛されるホテルとなったのです。

宿泊すると高いこちらのホテルですが、誰でも気軽に立ち入れてシンガポールらしい雰囲気を味わえるのが「Long Bar(ロング・バー)」です。ラッフルズ・ホテルのLong Barは世界的に有名なカクテル「シンガポール・スリング」の発祥の地と言われていて、こちらのバーでは創業当時から変わらないレシピのシンガポール・スリングが楽しめます。

シンガポール・スリングは1915年にLong Barのバーテンダーだったニャン・トン・ブーンの手によって誕生しました。以降100年近く世界中の人々に愛されているのです。

また、こちらのLong Barではもうひとつの名物があります。それはピーナッツです。こちらのバーではピーナッツがおつまみとして出されるので、それをつまみながらシンガポール・スリングを飲むのが定番の楽しみ方です。

このピーナッツ。食べ終わった殻が床に捨ててあるので、床一面にピーナッツの殻が転がっています。

バーに入った瞬間にパリっとピーナッツを踏む感触があって、その感覚を味わうのも楽しみのひとつです。

開業から1世紀以上経つ名門ラッフルズ・ホテル。是非宿泊で訪れてみていただきたいと思います。古き良き時代の雰囲気が味わえると思います。