再審無罪を作る警察の怠慢

再審無罪を作る警察の怠慢

6月7日に走った衝撃のニュース。

それが「東電OL殺人事件の再審決定」である。

正直言うと「またか」という気持ちになった。

この気持ち、今年になってから何度感じたことだろう。

東電OL殺人事件が起こったのは1997年のこと。

今から15年も前の事である。

一審で無罪判決に至ったマイナリ元被告は、二審で逆転有罪判決を受けた。

無期懲役が確定し、その後は服役中だった。

ところが、マイナリ元被告とは別の第三者のDNAが検出され、殺害現場にあった体毛と一致したというのだ。

要するに、マイナリ元被告以外の第三者が真犯人であるという疑いが出てきた。

これに対し、検察側は不服としている。

証拠がそろったにもかかわらず、自分達のミスを認めようとしないのだ。

考えてみれば、再審無罪が確定した事件はここ数年で増えている気がする。

例えば、記憶に新しいのが「足利事件」である。

やっていないと主張しているにもかかわらず、十分な操作が行われないまま、菅家さんは18年余も服役してきた。

18年も刑務所の中に置かれるという辛さ。

警察や検察に分かるだろうか?

人によっては死に至ることもあり、人生を奪われたことにもなる。

それに、無罪が決定しても、国民に植え付けられた有罪の重さは計り知れないだろう。

人によっては「本当は犯人なのではないか」という思いをいつまでも持つ可能性がある。

捜査があまりにもずさんすぎやしないか?

人の人生を左右してしまうほどの凶悪事件。

起きないのが一番なのだが、残念ながら不可能に近い。

その凶悪犯を見極めるのが捜査というものであろう。

長い時が経って「やっぱり間違いでした」では済まされないはずだ。

どうしてこんなことが起こり得るのか。

警察内部は、何かを勘違いしているのではないだろうか。

先日、某ネットショッピングサイトでなりすましの買い物被害に遭われた方の文章を読んだ。

IDとパスワードの変更お知らせが届き、変更していないのにおかしいと感じたその方は、そのサイトにすぐに連絡した。

勝手に買い物がされており、登録されたカードを使用して10万以上の買い物をされていたという。

被害に遭ったのはその方であるのに、不正アクセスされたのはショッピングサイトであり、買い物をした犯人の事は個人情報保護を守る為に教えてもらえなかったという。

警察に連絡したら、被害に遭ったその方は“被害者”ではなく、“参考人”という立場になると言われたそうだ。

自分で購入などしていないのに、「本当は購入したのではないか」。まるで犯人扱いだったという。

恐ろしい話だ。

こういった捉え方が、無罪の人間に凶悪犯というレッテルを簡単に貼り、大切な捜査を怠る原因を作るのではないだろうか。

一般の仕事からすれば、こんな間違いは絶対に許されないことだ。

なんのための警察か?

間違いを起こすことのないように、真面目に仕事をしてもらいたいものである。

警察は決して偉くはないのだから。

間違えないで頂きたい。

あなた方のお給料を支払っているのは、私たち国民である。

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子どもの頃に憧れた職業とは?

マイナビニュースにあった「子どもの頃にあこがれた職業ランキング」が面白かったので取り上げてみます。

男性編と女性編の違いも面白かったので、どちらも見ていきます。

男性編

1位:スポーツ選手 22.5%

私(満35歳)が子どもの頃は、流行っていたのが野球やキックベースだったので、野球選手と答えている男の子がものすごく多かった気がします。

高校生の時にJリーグが開幕して、それくらいから小学生のサッカー選手になりたいという希望が増えていった気がします。

今はどんなスポーツ選手に憧れるのでしょうか?

2位:航空関係(パイロット・CAなど) 13.9%

意外にも航空関係って多いのですね!

なんだか分からなくもないですが、これって学力がないとダメですからね。

中高生くらいになると諦める職業上位でもあるのでしょう。

3位:学校の先生 8%

あまり聞いたことがないですが、子どもの頃に流行っている学園ドラマがあると「なりたい」と思うのかもしれませんね。

3位:学者 8%

私の周りで学者になりたいと言っていた男の子はいなかったような…。

ちなみに、今だったら学者になりたいと思います。

研究するのが大好きですから。

5位:警察官 7.5%

今は憧れられない職業に入るでしょうね。

不祥事が多過ぎですから。

でも、ドラマの中の警察官ならやってみたいと思うのかも?

女性編

1位:お店屋さん(パン屋・花屋など) 26.8%

幼稚園の頃はパン屋さんになろうと思ってました。

今はその大変さが分かっているので、趣味に留めていますけど。

2位:芸能人(アイドル・俳優など) 15.1%

こういう女の子って多かった気がします。

可愛くない子に限って!(爆)

私はあまり芸能人には憧れませんでした。

3位:学校の先生 13.7%

先生ごっこはしたことがあるけれど、昔から先生には向いていないと思ってました。

人に教えるのが苦手だから。

でも、なぜかピアノの先生になりたいと思ってた時期がありました。

絶対に無理ですね~。

4位:医療関係(医師、看護師など) 10.2%

私は看護師になりたいと思ったことがありましたが、理系は不得意だし、何よりも人間の血が苦手だったので無理だと判断しました。

それで進路を変えて介護の道に行きました。

でも、介護現場でも血は目にするんですけどね(笑)。

そのうち、血を見てもなんとも思わなくなりました。

5位:漫画家 8.3%

昔から絵の才能が著しく低い私は、漫画家に憧れることはありませんでした。

私が子どもの頃になりたかった職業は書き切れません。

思い出せるだけでも、パン屋・ピアノの先生・ラジオのDJ・翻訳家・水泳選手・ピアニストなど、ほぼ一貫性がありません。